京都市うずまさ学園・京都市太秦障害者デイサービスセンター

>
うずまさ学園

京都市うずまさ学園 就労継続支援B型事業・生活介護事業)

 

 

障害者自立支援法に基づいた、就労継続支援B型事業・生活介護事業を併設した多機能施設。

それぞれの特性を生かし、作業を通じた支援や余暇・生活面の支援を行っています。

 

 

就労継続支援B型事業   生活介護事業   ご利用までの流れ

 

 

 

◆一日の流れ

   

  スケジュール
利用者朝礼 9:00~9:15
作業 9:20~10:30
休憩 10:30~10:40
作業 10:40~12:00
昼休み 12:00~13:00
作業 13:00~14:15
休憩 14:15~14:30
作業 14:30~15:20
掃除 15:20~15:40
利用者終礼 15:50~16:00

               

                ※作業班によって、多少の違いはあります。

 

 

 

◆利用定員

 就労継続支援B型事業定員 45名

 生活介護事業定員 15名

 

 

 

◆事業の紹介

・就労継続支援B型事業(パン・洋菓子作業、下請け作業)

 作業意欲はあるものの就労が困難であるか現時点で就労移行支援にあてはまらない方

に対し、施設内にて作業の提供と作業支援を行います。

 比較的、作業能力が高く地域生活において自立を目指す方を対象とし、施設内の作業

のみならず施設外の作業や就労に向けた実習を提供します。

          

 

作業風景

★下請け作業★

シール貼り作業を行っているところです。ねじを袋に入れたり、シーラーを描けたりする工程もあり、みんなの力で行えるように分業して行っています。

・先輩のひとこと

「お仕事が楽しいです。もっといろんな作業をがんばりたい」

 

 

 

 

 

★パン・洋菓子作業★ 

クッキーのシーラーがけ作業を行っているところです。4種類の味があり、じつは職員に一番人気のラインナップです。製造には様々な工程があり、それぞれが自分の仕事を持って取り組んでいます。

・先輩のひとこと

「クッキー作り頑張ってる。たくさんいっぱい

 買ってください」

 

 

 

★厨房実習★

 うずまさ学園の厨房で、企業の方と一緒に、学園の皆さんの給食を用意しています。盛り付け、洗い場などを担当しています。

・先輩のひとこと

「食器の汚れを落とすのが大変です。でも、お給料をもらえるので頑張ろうと思います」

 

 

 

 

 

 

 

  ・生活介護事業

 加齢および重度の障害がある方を対象とし、働くことを中心としつつ、作業だけの支援ではなく生きがいの獲得をめざします。作業以外に日中活動の場として、レクリエーション・機能訓練・創作活動等のプログラムを月一回半日で行っています。

 

  

活動風景
 

 


作業1

作業2

調理体験

外出

 

ページ上部へ戻る

 

 

 

 

◆ご利用までの流れ

 

電話
まずお電話ください。見学の日程調整を行います。

 

 

見学
 事業所の概要や訓練内容の説明を行い、作業中の様子を見学していただきます。

 

 

実習
実際に作業に参加して、3日間~1週間程度の体験をしていただきます。

 

 

所内判定会議
ご本人の希望や、実習中の様子等を基に事業所内で会議を行います。

 

 

利用申請
お住まいの役所で申請手続きをしてください。

 

 

利用開始
申請した役所から支給決定を受けて、利用開始となります。

   お問い合わせは、

    京都市うずまさ学園  TEL(075)873-5353(平日8:30~17:00)

 

 

 ページ上部へ戻る